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ほっとモナカのホットひと息

ブログ再開! 厭世気味にシャウトするよ。

箸休め

台湾旅行記が思ったより受けたようで、「次が楽しみ」なんて直接言ってくれる人もいて面映い限りです。ちょっと今夜は閑話休題とします。待ちわびてくれてる人、次の記事はなるたけ早く上げるからもうしばらくの辛抱だよ!

 

このブログを再開したのってよくよく考えると、自分の思想ノートというか、日々考えていることを残そうという思惑が働いたからだった気がします。もちろん言えないことは雑記帳に書いて本棚に仕舞いこんでますが……。

以下ではどうでもいいことを綴ります。

 

 なんとか数年生き延びてきて、強く思うようになったことがあります。それは、人には頑張れるときと頑張れないときがある、ということです。大したことないじゃないでしょ。だけど、この事をみんな理解してるなら淀んだ社会も澄んだ世界に変わるはず。

うつに苦しんでいる人がお出かけをすると叩かれます。うーん、この例はふんわりしてるかな。

飛び込み自殺した人に、最期くらいは人に迷惑をかけるなと言う人はゴマンといますね。死に方を選ぶ努力をしなければならないのでしょう。でもそれを言う人は昼飯にラーメンを食べ、夜はテレビの前で寝そべってる。正常な、健康な人です。自分を死に至らしめるような人は正常な思考を持てるでしょうか(異常者ということではなく)。許容できる範囲を超えて頑張ることを強いられた末路に違いありません。

頑張り続けられる人は、まさしく努力の天才と言われる人々でしょう。でもそんな人、なかなか出くわしません。強い人ほど折れると立ち直れないのは、努力できない自分を認められないからでしょう。しかも努力に度量衡があるはずもなく、頑張る人を見て自分も同じようにしようとしたってできなくて当然です。人それぞれ得手不得手はあるんですから。

どうしてこれを書こうとしたのか。季節はどんどん秋めくなかで、元気のない人が散見されるような気がしたから……ですかね。それもきっかけではあります。

口下手な僕は悩みを聞いても当たり障りのないことしか返しません。頭のなかでぐるぐる考えて吐き出されるのは二言三言。たまにはこういうヤミヤミ日記を書いて整理しておきます。