ほっとモナカのホットひと息

ブログ再開! 厭世気味にシャウトするよ。

またはモナカは如何にして心配するのを止めてエロを書くようになったか(1)

自分で整理する傍ら、作品についてとか創作について考えていることとか述べていきたいと思います。この前アップした作品を中心にお話しするので、できれば読んでいただいたら幸いです。ぷらいべったーのパスワードは「hotmonaca」。pixivにも載せてます。

http://privatter.net/p/1177624

[R-18]「冬の日のアリサ」/「ほっとモナカ」の小説 [pixiv]

まず謝らなければならないのは、キャプションについてです。とくに深く考えず前口上のつもりで「妄想多め」と書いたのですが、これで気分を害した人がいるようです。ごめんなさい。これからお前のオナニー小説を読まされるのか、と眉をひそめてしまうのは仕方ないと思います。しかしそれは僕の本意ではないのです。例え話の内容が稚拙であっても、僕は物語を書く以上この身を削る思いで取り組んでいます。いつだって僕なりの創作の理想を追い求めているので、決して主人公が僕と同一になることはないですし、登場人物が僕の手を離れて行動することもままあります。JKが一ヶ月にも渡っておウチに入り浸ってたら、僕なら我慢できませんね!

ここで、僕がなぜ官能表現を書くようになったのか言っておきます。重要な事が一つ。決してエロが書きたいわけじゃないのです。いいですか、エロが書きたいわけじゃないのです!「ウソつけ!!」と思った方、あなたは僕を見誤ってますね。じゃあなぜエロを書くのか?それは、表現の幅を増やすこと、描写の練習をすることです。マンガなどと比べて、小説は人間の感覚を伝えることに利があると考えています。視覚を補って余りある表現の対象を探した時、セックスシーンが浮かびました。同時に難しそうだなとも思いました。「気持ちいい」なんて感覚、文字だけで程度まで伝えるのは骨が折れそうだなと。じゃあどうしようか。書いてみるしかない。表現についての辞典を持ちあわせてはいますが、自分の表現に落とし込まないと意味がありません。できあがった作品を公開するかどうかも迷いましたが、人の目に触れる緊張感を持ち続けたいこと、あわよくば講評をいただきたいという思いで、アップしました。予想以上に様々な人が読んでくださったこと、忌憚のない意見を伝えてくれたことが嬉しくて、励みになりました。ありがとうございます。

ここまで書いておいて、まだ作品の中身に入っていけてないことに気づきました。明日に続きを書こうと思います。ひとまず今日はここまで。